Workstyleワークライフバランス&
ダイバーシティ

東京スター銀行では、「サスティナビリティマネジメントポリシー」の重点課題である“責任ある企業運営”に定める「役職員のエンパワーメント」「成⻑の源泉となるダイバーシティ」の実現を⽬指し、各種施策に取り組んでまいります。
具体的な取組みや活動内容についてはページ下部に紹介しております。

「女性活躍推進法」
「次世代育成支援対策推進法」
に関する行動計画[ 期間 ] 2025年7月1日~2028年6月30日

  • Goal1

    職業生活に関する機会の
    提供に関する目標
    女性役席者比率20%達成を目指していくために、候補者プールを60人以上として、毎年プールリストの更新を行う

    ⽬標達成のための取り組み
    • 女性役席者の候補者層を特定、さらに候補者プールを作成・定期更新
    • 候補者プールの対象者に対して、部門と共有した個人別カルテを作成のうえ、育成を実施
  • Goal2

    職業生活と家庭生活との
    両立に関する目標
    有給休暇取得率80%維持

    ⽬標達成のための取り組み
    • 毎月、部門ごとの有給取得率をトラッキング、部門へ共有し、取得を積極的に働きかける
    • 毎年、有給取得率を部門ごと・月ごとに集計・分析し、役員へ情報を共有
    • 随時、柔軟な働き方に関する各種情報発信、事例紹介
  • Goal3

    男女育児休業取得率100%達成・維持

    ⽬標達成のための取り組み
    • 定期的な情報発信(ロールモデル紹介・制度紹介等)を行い、育休文化の定着を図る
    • 対象者(出産予定の女性行員、配偶者が出産した男性行員)への育休取得に関する個別の意向確認を実施
  • Goal4

    全社員の時間外・休日労働時間の平均を各月25時間未満とする

    目標達成のための取り組み
    • 毎月、部門ごとの法定外労働時間をトラッキング、部門へ共有、多い部署への指導を行う
  • ⼥性活躍推進法に基づく
    優良企業認定マーク「えるぼし」

    東京スター銀⾏は、「⼥性活躍推進法」に基づく取り組みの実施状況が認められ、2017年5⽉に優良な⼥性活躍推進企業認定マーク「えるぼし」の最⾼位<3段階⽬> 三ツ星を取得しました。

  • 優良子育てサポート企業「プラチナくるみん」

    東京スター銀行は、次世代育成支援対策推進法に基づく優良な子育てサポート企業として、厚生労働大臣より「プラチナくるみん」企業に認定されています。また、プラチナくるみん「プラス」の取得を目指し、不妊治療への取り組みもスタートしています。

Work-Life Balance

ワークライフバランスの考え方

東京スター銀行では、「やりがいのある仕事」と「充実したプライベート」のバランスをとることを心がけています。
東京スター銀行にはさまざまなキャリアを持つ多様な人材が集まっていますが、プライベートにおいても子育てや介護をはじめ、行員一人ひとりがさまざまな環境にあることをお互いに理解し、仕事もプライベートも充実した行員=活躍する行員と位置づけ、制度やサポート体制を整えるだけでなく、制度を運用できる環境作りを重視しています。各自、「自分の時間は自分で管理する」という基本的な考え方のもと、自律したタイムマネジメントでメリハリをつけて仕事を進め、それぞれにワークライフバランスの充実をはかっています。

Work and Parenting

仕事と育児

東京スター銀行では、妊娠・出産・育児に関する制度を整備し、男女育児休業取得率100%の維持を目標に掲げています。育児休業後、本人の望まない配置転換を禁止したり、育児を行う女性行員の就業継続を後押ししたり、キャリア形成支援のサポートも強化しています。さらに、不妊治療と仕事を両立しやすい職場環境の整備など、今以上の充実を目指しています。また、東京スター銀行は優良子育てサポート企業「プラチナくるみん」に認定されております。

妊娠・出産・育児に関する制度

Work and Caregiving

仕事と介護

仕事を続け、年齢を重ねると介護の問題に直⾯することがあります。育児では乗り越えられた壁も、介護では乗り越えられず離職するという働き手の方も少なくないのが⽇本の現状です。東京スター銀⾏では、できるだけ介護離職を防ぐため、仕事と介護の両⽴をサポートしています。

両⽴⽀援制度

  • 介護休業
  • 介護休暇(通算年5⽇有給)
  • 短縮勤務1⽇4時間以上または
    週3⽇以上の勤務可能
  • フレックス制度
  • 残業免除/深夜労働制限
  • 介護⽀援サービス 福利厚⽣リロクラブ
    による費⽤補助

セミナー開催

セミナー内容
  • 介護の基礎知識
  • イザという時のために今知っておきたいこと
  • 介護と仕事の両立(座談会)
  • ビジネスケアラーのための介護知識セミナー
  • 家族や近親者の介護を考える実践知識
  • 将来自身が介護を必要としないために心がけること・要介護になる前に
    できること・すべきこと・準備

セミナーの様⼦

Diversity and Inclusion

ダイバーシティの考え⽅

東京スター銀⾏では、多様な⼈材がさまざまな考えのもとで議論することを通じ、それぞれの能⼒を最⼤限に発揮する組織⽂化を構築することが価値を⽣み、企業の持続的成⻑を実現できると考えています。2014年2⽉にダイバーシティ推進を担う専任部署を⽴ち上げ、2016年からは⼥性の活躍推進を深耕し、また外国籍障がい者LGBTQとより多様な⼈材が個性を活かして活躍できる組織⾵⼟の醸成に取り組んでいます。

Gender Equality

⼥性活躍の推進

取り組みや活動

  • ⼥性リーダー育成研修&
    アクションラーニング

    ⼥性リーダーの育成も重要項⽬として取り組んでおり、⼥性管理職に対して組織やリーダーシップのあり⽅を多⾯的に学ぶ機会を設けています。それぞれの資質を活かしたリーダーシップの発揮⽅法を学んだり、業務を越えた組織横断的なネットワークを構築していくサポートを⾏っています。

  • キャリア形成

    ⾃⾝の仕事と⼈⽣を⾒つめ、ビジョンを描く中堅⼥性⾏員研修、⾃⾝のキャリア形成に関する⾯談、定期的な情報共有会など、内からも外からも多⾯的にキャリアをとらえる取り組みを進めています。また子育て中の女性行員のキャリアアップについて、復職者へのキャリア相談やメンター制度を構築しています。

Inclusive Workplace

多様な⼈材の活躍

東京スター銀⾏の強みの⼀つに、⾏員の“多様性”があげられます。当⾏は、外国籍や障がい、特性がある⾏員を含めた、すべての⾏員にとって満⾜度の⾼い職場環境で⾏員が仕事内容を常に向上させることが、より質の⾼いサービスやユニークな商品を⽣み出し、お客さまの満⾜度を上げることにも寄与すると考えています。
当⾏のミッションでも掲げている「⾏員が働きがいを感じ、活躍できる職場環境」=「すべての⾏員にとって働きやすい職場環境」を前提とし、取り組みを推進しています。

取り組みや活動

  • Star Family

    異文化で働く外国籍行員(中華圏等)に対し、心理的安全性の確保、育成・定着に向けたサポート提供、および異文化間の相互理解促進の機会提供により、行員が生き生きと働ける環境を築くことを目的としてコミュニティ「Star Family」を運営しています。

    • 文化イベントの開催(春節・中秋節・冬至)
    • 交流会・座談会の開催
    • 中華圏文化のシェア
  • 各種勉強会・研修

    当事者理解やネットワーク作りの機会として、多様な⼈材に関する勉強会を実施しています。

    • 障がいに関する勉強会
    • 発達障がい勉強会
    • ⼿話勉強会
    • 外国籍行員向け「日本で活躍するためのビジネススキル向上研修」

実際に働くセンパイのインタビューや対談を読んで、
東京スター銀行のワークライフバランスやダイバーシティの実情を知ろう。

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